
急曲線推進工法の検討においては推進管の選定が非常に重要になります。
それは、設計そのものが難しいだけでなく施工を難しくしてしまう可能性があるからです。
通常のヒューム管は、1/3管まで対応可能ですが、それ以下となる急曲線推進の場合は、
特殊な管を使い1/4〜1/6管などを用います。
現在では、急曲線推進時の検討は画一された基準が十分でなく、設計レベルでは施工が難しい計画も度々見受けられます。
そこで、当サポートセンターでは、急曲線推進時の管選定のアドバイスをおこなっております。
サービス概要
サービスの条件
※現在対応可能な管種は鋼管とコンクリート管を合成した特殊管となっております。
※平面曲線だけで無くバーチカル曲線にも対応しております。