特殊管検討サービス

急曲線推進用管検討サービス

急曲線推進工法の検討においては推進管の選定が非常に重要になります。
それは、設計そのものが難しいだけでなく施工を難しくしてしまう可能性があるからです。
通常のヒューム管は、1/3管まで対応可能ですが、それ以下となる急曲線推進の場合は、
特殊な管を使い1/4〜1/6管などを用います。
現在では、急曲線推進時の検討は画一された基準が十分でなく、設計レベルでは施工が難しい計画も度々見受けられます。
そこで、当サポートセンターでは、急曲線推進時の管選定のアドバイスをおこなっております。

サービス概要

  • ・φ800〜φ2000における急曲線・超急曲線推進時の管の検討
  • ・φ800〜φ2000における高土被り、大深度、高水圧箇所の推進管の検討
  • ・曲線部における管の耐荷力計算
  • ・急曲線時の管の割付けの検討及び管割付図作成

サービスの条件

  • ・付帯する推進力計算や地盤改良の計算などは有料で対応となります。
  • ・計算書の提出や詳細検討など実費を伴う物は別途料金となります。

※現在対応可能な管種は鋼管とコンクリート管を合成した特殊管となっております。
※平面曲線だけで無くバーチカル曲線にも対応しております。

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